【アメリカ留学】留学準備で揃えておくべきものは?

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留学情報

今回は留学開始に向けて絶対に必要な「これだけは揃えておけ!5選」をお伝えします。

留学ではじめて海外に行かれる方も多く、どんなものを揃えておけばいいだろうと色々不安に思いますよね。私もその一人で、不安のあまり必要のないものまで買い揃え、キャリーケース2つ+リュックサック1つに入るだけ荷物をパンパンに詰め込んで出発した記憶があります(笑)

ですが実際、これからお伝えする5つのものがあれば現地での生活はなんとかなりますので、出発前に「これも必要だ、あれも必要だ」と気負わないでください!

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留学で絶対必要な5つのものとは?

1.入国書類

まずひとつ目が入国書類です。これはパスポート・F1-VISA(学生ビザ)・I-20(入学許可証)です。これらがないと留学生として入国できません(初っ端から常識過ぎてすみません笑)。なので出発する際、これだけは忘れないように注意してください。また、入国審査の際に審査官から個人情報から学校のことまで色々聞かれます。実体験として、私も転校して新しい学校に入学する際の入国審査で、編入先の学校名・専攻・住所を聞かれました。住所に関しては聞かれると思ってなかったので少し焦った思い出があります。なのでスムーズに入国するために書類以外に学校情報もすぐ答えられるようにしておいてください。

2.ノートパソコン

パソコンは入学から卒業まで通して一番使うものです。大学では、教室で行う授業とオンラインで行う授業の2パターンに別れており、どちらにせよパソコンが必要不可欠です。実際、図書館やコンピュータールームにパソコンが置いてあり、そのパソコンを使ってクラスの情報を見たり課題をすることもできますが圧倒的に不便です。小規模の大学だと設置してあるパソコンが全て埋まっていることもよくありますから… それに教科書も本だといい値段しますが、パソコンでデジタル版を1セメスター分だけ契約して利用すればお安く済みますよ!

とにかくパソコンは「学生」をする上で最も大事なツールなので高スペックで多機能なものよりはあなたにとっての使いやすさを重視してご準備ください。ちなみに個人的オススメはMacBook Airです。比較的お求めやすい価格で使いやすく、iPhoneをお持ちだとなにかと便利なので。

3.SIMカード

海外生活において一番と言ってもいい心配な点って携帯電話ですよね。日本の携帯電話会社で契約した電話回線だと海外では使えませんし、海外のデータ通信を利用しても多額の電話代金が発生しちゃいます。入学先の学校に行くだけでしたら空港のフリーWiFiでなんとかなるし、学校生活はキャンパス内のWiFiを使えば間に合います!しかし、出かけたり旅行に行く場合、出先でWiFiを拾うのは面倒ですし、現地(アメリカ)の電話番号を持っていないと不便です。口座開設でも必要になりますし、なにかトラブルがあって問い合わせが必要なときもメールより電話のほうが確実ですからね。電話番号だけお悩みの場合はSkypeに課金して安い金額で電話機能が使えますが、なにかの登録で電話番号が必要なときには使えません。

アメリカでSIMカード契約しても長期休暇で日本に帰ることもあるしな〜とお悩みの方に、私が留学中にどうやって携帯電話を利用していたか紹介します!私は「ハナセル」という携帯サービスを利用していました。

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4.クレジットカード

これもわざわざ言う必要ないかもしれませんが、アメリカはカード社会です。お出かけの際はクレジットカードさえあればなんとかなります。私も実際、自動販売機とチップを払うときぐらいしか現金を使ったことがないので、財布に入れてる現金は常に10ドルぐらいでした。それに、日本と違ってアメリカは財布を落としたら終わりですからね… 中には心優しく落とし物を届け出てくれる人もいますが、基本的に「お前のものは俺のもの」マインドです。そういった意味でも現金を携帯する必要がありません。

クレジットカードの利用に慣れていないけど支払いはカードがいいな、と考えている方は「キャッシュパスポート」のご利用をオススメします。これは、世界中で使えるプリペイドカードです。クレジットカードと違ってお金はそのカードにチャージした分しか使えないので、お買い物で気づかずについつい使いすぎてしまうこともないでしょう。また、現地でバイトができずお小遣いなどの仕送りが必要なときは日本から簡単に送金できますし、口座開設不要なのでとにかく便利です!

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5.防寒着

実際のところ行き先によりますが、はっきり言ってアメリカは一年中寒いです(笑)冬の気温は地域によって全く異なるのでググって調べてください。ここで言ってるのは冬の寒さではなく、夏の寒さです。キャンパス外にアパートを借りて生活するなら問題ないと思いますが、キャンパス内の建物や寮はそこの管理者が室温調節をしています。そして白人は他の人種と比べて平均体温が高いので、それに合わせると夏場の室温設定はかなり低くなります(どこの学校も白人がマジョリティーのため)。私も夏休みが明けて学校に戻ったとき、外は真夏のように暑いのに室内が寒すぎたせいで薄い毛布にくるまって寝た記憶があります。図書室や教室も基本的に寒いので、外が暑くても羽織ものがあると便利ですよ!

それと、寒い地域に行かれる方は冬の寒さを甘く見ないほうがいいです。最初に住んだケンタッキー州では、気温に関して浅いリサーチしかしておらず、東京の冬と変わらないなと思ってました。ところが実際のところ最低気温が−20度なんて普通にありますし、雪もかなり積もってました。冬を甘く見ていたせいで防寒着や靴を一式買い揃えるハメになりました。靴やアウターは荷物になるし現地調達でもいいと思いますが、マフラーやヒートテックなど防寒小物はしっかり揃えておくことをオススメします!

まとめ

とりあえず、これらさえ揃えておけば入国や現地での生活に困ることはないです。生活必需品である布団類は入学時に学校から支給されると思いますが、そこまで質がよろしくないので出発前に布団・毛布・枕などはアマゾンで買って入居予定の寮に送っておくのがよいでしょう。

あれもこれもと不安な気持ちから荷物が増える気持ちはとてもわかりますが、荷物が多いと移動が大変です。学校に着いても部屋まで重たい荷物を運ばなければなりませんし、荷解きにも時間がかかります。大抵のものは現地で安く揃えられますし、生活が始まらないと必要かどうか分かりませんからね!

今回の記事が少しでも留学準備の参考になれば幸いです。

それでは、

あなたにとって今日も良い一日でありますように、、、

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